ゲームしかできない体の子どもたち

目次

みなさんの周りにゲームにハマっている子どもいませんか?

北海道伊達市の児童発達支援・放課後等デイサービスまぁぶるの北原です!

みなさんの周りのゲームにハマっている子、

ひょっとしたら、スポーツや運動が苦手だったりして。

体を大きく動かす遊びや、球技が苦手だから、

簡単でもっと楽しいゲームにハマる、そんな子がたくさんいると思います。

そして同時に、

カラダが未熟すぎて、ボールを投げたりキャッチしたり、

全身を大きく動かす遊びがまだできないカラダだから、

その下手さが目立たないゲームにハマる子がいるかもしれません。

よかったら、

ゲームをしている子どもの様子、ちょっと注意深くみてみてください。

画面の中のキャラクターを動かそうとして、

コントローラーごと腕や体を動かしている子はいませんか?

 

実はこれ、小学校時代の私のことです。

友達の家で集まって、当時大流行したファミリーコンピューターのスーパーマリオブラザーズを交代しながら遊んでいました。

マリオがゆっくり動いているうちはいいのです、無敵の「スター」を拾って、Bボタンダッシュで動いている時など、勢い余ってコントローラーごと上へ、右へ、全身を動かして、果ては谷に落っこちてゲームオーバー。

「無敵」の意味がありません。

その様子を後ろから見ていた友達には変な動きだとからかわれ、

随分惨めな気持ちになりました。

これって、

今振り返るとコントローラーを操作する指先の動きが、体全体の動きから独立できていない状態で、運動発達の未熟さだったのです!

言うまでもなく、とび箱やドッジボール、小学生が取り組む体育の種目で活躍なんて夢のまた夢。

ゲームにハマる子どもたちのカラダ、注意深く見てみてください。

カラダ の未熟さに気づくことができたら、できることがあります。

毎日5分の簡単エクササイズ、ご興味ある方はこちらから。

 

発達障がいの子どもと取り組みたい運動あそび3つのポイント

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