特別支援学級の先生が困った時、私に電話をくださるのです。

特別支援学級の先生が困った時・・・

北海道伊達市の児童発達支援・放課後等デイサービスまぁぶるの北原です。

特別支援学級の先生が困った時、私に電話をくださるのです。

子どもの困りごとにどうしていいか分からない、

対処に追われている先生や、

その要因を知り、手立てを自分で立てられるようなりたい先生は

他にいませんか?

 

今、なにが起きているのか

「大げさに言うと、生活様式・環境の変化による発達障がいの発生みたいなものを感じています。」

知人の言葉に大きく頷いたのを覚えています。

昨今、生活のいたるところにスクリーンと情報の洪水があり、

その刺激に晒され続ける乳児がいます。

また、学習や習い事も早期、早期と「頭脳」に働きかけられる幼児がいます。

ライフスタイルによる「発達障がい」の現れとでもいうべき事象が今、結果的に増えていることを感じています。

そして同時に、どうすれば良いのかそのアプローチが見えてきました。

2013年5月にアメリカ精神医学会の診断基準DSM(精神障害の診断と統計の手引き)にて

発達障がいを「神経発達の遅れ」であると捉え直されました。神経は使われる刺激によって発達します。

ということは、どんな子も持っている「神経が発達する力」が何かの事情で「遮られている・妨げられている」としたらどんな影響がこども達にもたらされるのでしょうか?

 

プロフィール

北原 辰也 (きたはら たつや)

北海道伊達市在住

千葉大学教育学部スポーツ科学課程卒

児童発達支援・放課後等デイサービス まぁぶる児童発達支援管理責任者

日々こどもたちへ全身運動から神経と脳の発達を促す支援を積み重ねる傍ら、

NPO法人ウェルネスプラスにてノーマライゼーションを推進するボルダリングトランポリンクラスを企画、運営。

自身が発達障がいのグレーゾーンにいた過去と数々の研修や勉強に現在の現場経験を踏まえた発達支援講座は、

特別支援学級の教員向けの「学習と体づくり」、

保護者向けの「発達って何!? 目からウロコ」などのテーマで

「こどもの困りごとのなぜ」を分かりやすく説明することに定評がある。

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