「見えない不安」とは

測ることの出来ない「感覚」や意識してコントロールできない「反射」のことです。

私達は生まれてから寝返りやハイハイをして、
言葉を覚えて話ができるようになるまでにはたくさんの経験を積み重ねます。
それは積み木を順序よくきれいに積み重ねるようなもの。
土台となるものがあり次の段階へと新たなものが積み重なるように。
人が生まれ持った「感覚」や「反射」は積み重ねたり、切り離していくことで少しづつ「統合」されていきます。
順序よく統合が繰り返されることで土台がしっかりと出来上がっていきます。

実はこの統合のされ方に生まれながらの特性を持った場合があります。

生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさや偏りがあると、その後の神経の発達に遅滞が生じます。そのため幼少期の同年代と比べると、物事のとらえ方や感じ方が独特であったり、周りの人とのかかわり方に苦手さが見られたりすることが多いのです。

発達のシャンパンタワー

本人も気づけていない「苦手さ」

「コップにジュースを注いで飲む」
ペットボトルのジュースをどのくらい傾けると注がれて、どのくらいのスピードで口まで持っていき傾けるのか…
脳に入ってきた情報を整理して、身体にどのような司令を送って腕を動かし注ぐのか。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚だけに限らず平衡感覚(前庭覚)、固有覚といった感覚から得た情報が脳内に取り込まれます。

とてもたくさんの情報(感覚)が脳に入る際に「重い」「冷たい」「痛い」などの概念が育ちます。
もしこの感覚が生まれつき過敏だったり鈍感だったりすると、周りの人とは違った概念になってしまいます。
触られただけなのに、本人にとって「とても痛い」のように不快な感覚となってしまっていたとしたら。

頭を撫でられて子どもは安心するものです。
しかし触られた感覚に過敏さが残っていたとしたら、散髪を極度に嫌がったり、歯磨きや耳掃除、服のタグを嫌がったり帽子のゴム紐を嫌がったりと触れるものへの感覚に抵抗感を示してしまいます。
また、原始反射といって生存するための必要な反射を生まれながらに持っています。
その反射は月齢とともに消失したり別の新たな反射へと切り替わっていくものです。
この反射も同様にある月齢になっても消失しきらなかったり、感覚の不具合により充分に発達しないままの場合があります。
子供とふれあいたいだけなのに触ろうとしたら極度に嫌がられたり、手が出てしまったりと、周りから見ると「なぜ?」の行動には、見えない苦手さという理由があるのです。
これが見えない不安として子どもたちの中に同居しているのです。自身すら気づけない不安として…

不安を取り除くには

「苦手なことはしたくない!」が当たり前です。

でもその苦手さを避けることは子どもにとって成長に繋がりません。
まぁぶるでは訓練も練習もありません。
苦手な感覚や身体に残存する反射は
「動き(まぁぶるの運動エクササイズ)」を通じて苦手さを感じずに楽しい体験として蓄積することが出来ます。

だから苦手なことはしなくてもいい。
子どもたちにとっては楽しいことだけが待っているんです。

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