私たちが伝えたい想い。
子どもたちの育ちに寄り添う中で、
私たちはこれまで、こんな声と何度も出会ってきました。
- 「もっと早くにまぁぶるに通えてたらよかったのに」
- 「ずっと困っていたのに、まぁぶるのことは教えてもらえなかった…」
- 「療育は通ってたけど、こんな療育があるのを知らなかった」
発達のことで困っているときに、
その子に“今、本当に必要な支援”が届いていない
そんなもどかしさを感じたことが、何度もありました。
■「療育の選択肢」が、まだ十分に開かれていない——
本当に必要とされるタイミングで出会えていない現状。
それは、支援の選択肢が限られていたり、
本当に必要な支援の情報が、地域に十分行き届いていないことも一因だと感じています。
本来ならもっと早く届いていたはずの支援。
ようやく辿り着いてくれたご家族と出会うたびに、
「なぜ、もっと早くに出会えなかったのだろう」と、
言葉にならない思いが胸をよぎります。
だからこそ、私たちは、
ひとりでも多くの子どもに必要な支援が届くように、
“まぁぶるの療育”を伝え、届け続けていきたいと願っています。
■ すべての子どもに、選べる療育を
私たちは、Marble Methodのアプローチを通して、
「こころ」と「からだ」の発達段階に合わせた療育を行っています。
療育とは、単なる“訓練”ではありません。
子どもが“自分らしく育っていくためのプロセス”を支えるものです。
療育に“ひとつの正解”はないかもしれません。
でも、その子に合った方法が、必ずどこかにあると信じています。
■ 最後に
地域に根ざした療育の選択肢のひとつとして、
まぁぶるがあり続けること。
そして、どんな地域にいても、子どもたちが安心して育っていけるように。
私たちはこれからも、
小さな声にも耳を澄ませながら、静かに、でも力強く、
発信を続けていきます。
